講義で大切なのは、画面よりも話の内容です。音声にすれば、講義がどこでも聴き返せるポッドキャストになります。
手順
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1.動画をアプリに送る
写真または「ファイル」で動画を開き、「共有」をタップしてアプリを選びます。動画が読み込まれた状態でアプリが開きます。
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2.待ち時間や休憩をカット(任意)
「動画をトリミング」で、開始前の待ち時間や不要な質疑応答をカットします。
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3.「音声を抽出」をタップ
「音声を抽出」をタップすると、音声トラックがiPhone上で数秒のうちに変換されます。インターネットには何も送信されません。
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4.「講義」フォルダに保存
「共有」→「“ファイル”に保存」で、科目ごとにフォルダを作っておくとすぐに見つかります。
音声で学習するメリット
- ファイルが軽い:1時間の音声は、1時間の動画のごく一部の容量です。
- 画面オフで再生:ロックしたまま聴けてバッテリーも節約。
- どこでも:通学・散歩・ジムで。Wi-Fiは不要です。
ノートに活かす
文字起こしが必要なら、普段使っている文字起こしアプリに音声を読み込み、あとからテキストで検索しましょう。
ルールを確認
多くの大学では個人利用の録音は認められていても、共有は禁止されています。録音や共有の前に授業のルールを確認しましょう。
よくある質問
iPhoneで画面を消したまま動画を聴けますか?
多くの動画プレーヤーは画面ロックで一時停止します。MP3に変換すれば、「ファイル」や音楽プレーヤーで画面を消したまま聴けます。
1時間の講義でも大丈夫ですか?
はい。長い録画も同じ手順で変換でき、少し時間がかかるだけです。
Zoomやウェビナーの録画も変換できますか?
はい。MP4の録画がiPhoneの写真または「ファイル」にあれば変換できます。